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獺祭庵
駄目人間の自虐日記。たぶん将来の仕事は自称○×家。

社会人

あの男の話をしてくれ詩の女神ムーサよ、煩悩に富み、人生の尊い布石を攻め落としてから、ずいぶん諸方を彷徨ってきた男のことを――。

こんばんわ、ハコガワです。

いやぁ、あれですね。
飛行機がごうごういって、大変です。
あと、肉体労働のおかげで筋肉痛です。
初任給でたら、必ず歓楽街にいきます。
相変わらず駄目みたいです。
こんなに、金曜日が嬉しく感じれるなんて。
酒がうまい。
だらだら、してます。
世はこともなし。
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サラリーマン

四月二日より、サラリーマン生活に突入。
急遽、兵庫県伊丹市の社員寮にぶちこまれ、工場研修中。
社員寮、テレビはおろかネット回線もないので、更新は京都に帰ってきた週末だけになりそうです。
京都の家まで帰るのには二時間程度ですむので、ちょくちょく帰ってくる予定ではあります。

最近は、仕事終わるとエロゲーしかしていない毎日。
これでいいのだろうか。

まあ、いいか。

夜行バスの憂鬱

どうやら、夜行バスもだいぶこんでるようで結局、高知へ帰るのは三月もだいぶ下旬ということになった。
ってか、これ、帰ったら速攻で入社式。
確かに、日々これ暇だけれども、スケジュール的に嫌な感じである。

加えて、夜行バス。
ほかの交通手段に比べて格段に安いから、いややはないのだけれども。
若干、痔持ちの身の上としては困る。半日ほどシートに座らざるをえないから、どうしても到着時に具合が悪くなる。加えて、座席で長時間寝てしまうと、歯の噛みあわせが妙におかしくなる。知人の間ではそういった症状というか、状態になるというのを聞いたことがないけれども、あの不快感はない。
首に巻いて使う、枕を買うべきだろうか。
現在、考え中である。

帰郷予定

近々、実家に帰ることになった。
つい先日、高松に行ったはずなのだが。
こんどは高知だ。
四国を人間にたとえれば、そう左足のところ。
高知県幡多郡大月町。
それがハコガワさんの故郷である。
明治・大正と珊瑚漁で栄えていたそうである。
それにちなんだ童謡もある。
ちなみにハコガワさんのご先祖は珊瑚漁に失敗して家産を散じたそうである。
自慢ではないが、沖縄を除けば日本でもっともさんご礁が美しいところとされている。
周囲10kあたりにコンビニはなく、自販機もまばら。
本屋がない。携帯も繋がりにくい。
高知市まで車で約四時間。鉄道は通ってない。
まさに、陸の孤島。
家は築50年ほど。下水道はいまだにない。山はそのすぐ後ろにあって、毎年キツツキが家の壁をつつきにくる。猪やら狸は夜になったらいつでも畑にいる。

まぁ、かといって帰りたくないというわけでもなく。
やはり、懐かしい。
青い空、と青い海と。
それと、今年は桜が見れるかもしれない。
家の、丘から見る山桜はいまだに瞼から離れない美しさを持って留まっている。

卒業旅行

先週末、卒業判定を見に行ったあとに高速バスに乗って香川は高松市へ。
以下、めんどくさいので箇条書きで。オチは残念ながら、ない。

前日、卒業できるかかなり不安だったので友人と浴びるように酒を飲みまくる。全然酔えないので、河岸を変えてさらに飲みまくる。
午前七時、意識がかなりあちら側にいってしまったまま、大学に足を向け、寒空のしたベンチで寝る。二、三度、大学を胃液・その他で汚す。

結果発表、学生番号が貼り出される。
酒が八割方のこった状態で自分の学籍番号を探す、あった。
嬉しくて、叫びたいくらいだったが、体調がそれを許さない、涎をたらしながら大学周辺をうろつき漫画喫茶で体力回復を待つ。
食事を入れたら、半端なく危険そうだったので何も食べず。正午あたりに阪急に乗るため市バスで移動。吐きそうになるのを必死でこらえる。
阪急駅の便所で思う存分、吐く。

高松行きの高速バスは阪急梅田駅発のため、電車で移動。さらなる地獄を味わう。梅田駅に到着、速攻でトイレに向かい、やっぱり吐く。ここらへんで胃液しか出なくなる。でも気分が悪い。
バス乗り場で同行者と落ち合う。友人、飽きれてため息をつく。
そして、高速バス。キャベジンを二本立て続けに飲んで、必死で眠る。
移動に四時間少しかかり、夕暮れの高松駅に到着する。

酔いは多少残っていたがいくばくかましであったし、早速うどんを食べる。美味であった。
そうこうするうちに高松で某日本一の自動車会社、その傘下の営業として働いている友人が迎えに来る。
早速彼の家に向かい、酒を飲む。正直まったく上手くなかったが、酒とは会えなかった間の時間や距離を縮めるためにあるものである。涙を飲んで迎え酒。話題はやはりというか、ディープなオタクの会話。ツーカーで通じ合えるのが嬉しい。最近はゼロの使い魔がいいらしいと彼。どうも周りの社会人は働きだしてラノベにどっぷりはまっていっている。

次の日、高松の友人の車に乗って高松をめぐる。同じ四国出身なのだが、やはり高松の中心街は四国で一番繁華であると感じた。友人の薦める讃岐うどん店に入り、うどんをすする。さすが本場である。コシが違う。これは本当にうどんの麺なのかと首を傾げるほど歯ごたえがある。しかも、ボリューム満点、さらに安い。
さすがは、うどんの国であると、思いを強くした。
そうこうしているうちに夕方になったので、そのまま高速バスに乗って高松を後にする。予算の都合である。もう少し留まっていたかったが、いたしかたない。土産に讃岐うどんを買ってそのまま帰る。

帰りの高速バスの中、ゲーマーズ高松店で購入したゼロの使い魔を読みつつ、友よまた会う日まで健やかなれと、思った。

家に帰ると、母親が酒を飲んでいた。ハコさんもビールを勧められたので頑張って飲む。
少し、ビールの匂いに辟易しながら。

プロフィール

はこがわ

Author:はこがわ
四国出身。
中小メーカー企業のサラリーマン。
趣味は裸になること。
メッセアドレスは「hako5514@hotmail.com」
生ビールになりたい。

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